【1】他団体との協働の形
@ 開催を希望される他町の団体で、プレゼンターを用意される場合。
【2】以降の約束事に準じて開催する。
A アザレアのまち音楽祭企画実行委員会がプレゼンターを用意する場合。
【3】以降の約束事に関わりなく、アザレアのまち音楽祭の一貫として、基本的に企画実行委員会でコンサート運営する。その場合に、他町団体がボランティアとしてコンサート運営に参加することを条件とする。
B 他町の団体が個別に開催される場合
アザレアのまち音楽祭の協賛開催とし、独自に企画運営すること。広報において、音楽祭スケジュールの中に組み込み、情報発信に協力する。
【2】会場
他町の団体と協働して行う場合は、担当する団体が会場設定するものとする。なお、会場費が発生する場は、担当団体で負担する。
【3】広報
総合的なポスター・チラシ・パンフレット・チケットは、一括してアザレアのまち音楽祭事務局で作成する。他町団体との協働で開催する場合は、該当団体がチラシ・ポスター・チケット・プログラムを用意する。また、印刷物には「アザレアのまち音楽祭」と明記し、そのロゴも掲載する。
【4】売上
原則的に収入は折半します。場合によっては協議することもある。
【5】謝金
@ 基本的にアザレアのまち音楽祭事務局が支払う。謝金はアザレアのまち音楽祭共通の額(地元演奏家=35,000円、地元出身の中央からの演奏家については、別途相談の上決定する。)
【6】入場券の取扱い
アザレアのまち音楽祭の共通券は、当日の収益には換算しない。当日、使用された場合は「招待券」と読み替え、本部との損益計算はないものとする。
協働する他団体で、独自のチケットを発行し、観客動員を図る。
【7】演奏者の決定
アザレアのまち音楽祭の次年度企画実行委員会において、出演者候補者の中から選択する。又は、企画実行委員会との協議で決定する。
【8】ピアノ調律
基本的に協働する団体で行い、その経費を負担するものとするが、企画実行委員会がアドバイスする場合がある。
【9】コーヒータイム
サービスの有無については、協働する団体の自主判断とする。
【10】進行
アザレアのまち音楽祭サロン・コンサート・進行マニュアルに添って行なう。必要があれば、本部より応援も可能。
【11】その他の約束事
@主催者サイドとして花束は出さない。(ステージ上での花束は厳禁。) 当日、聴衆が持参した花束は、終演後届けるものとする。
Aコンサートプログラムは、音楽祭ディレクターと演奏者で決定します。
B演奏著作権については、アザレアのまち音楽祭企画実行委員会で申請及び支払いをする。
C他町開催団体は、担当するコンサートが終わり次第、すばやく報告書を提出する。
D以上の約束事が遵守されない場合は、アザレアのまち音楽祭との協働を破棄するものとする。
実施例
A町のホールがプレゼンターとなって協働する場合
A町の収入 @チケット売り上げ 70,000円→700円券×100枚(最低限の売り上げ)
A町の支出 @プレゼンター負担金 50,000円→音楽祭事務局へ
Aピアノ調律代 20,000円→業者支払い
Bホール施設利用料(ホールの主催事業として扱えば支出金は不要)
C広報宣伝費(ホール独自の広報であれば、運営費でまかなうため不要)
収 支 収入 70,000円−70,000円=0円
(100枚のチケット販売が出来ればペイできる仕組みであり、それ以上の売り上げがあった場合は、利益を音楽祭事務局と折半する。)