]〔iksa〕コンサート 辺見康孝Vn&松村多嘉代Hp


2026年6月18日(木)19:00〜 倉吉博物館玄関ホール 1,000円



第一部

@ピアノ・ソナタ第11番イ長調K.331       モーツァルト作曲  X[iksa]編曲
 「トルコマーチ付き」
Aパガニーニ大練習曲集 より「ラ・カンパネラ」 リスト作曲 X[iksa]編曲



第二部

@関係項III                  金井勇作曲
A樹木の組曲                 シベリウス作曲  X[iksa]編曲
Bフィンランディア              シベリウス作曲  X[iksa]編曲





プロフィール

X[iksa]
(イクサ)

 辺見康孝(ヴァイオリン)と松村多嘉代(ハープ)によるデュオユニット。2006年10月にデュオとしての初共演以来、これまでにオーストラリア、南アフリカ共和国、カナダなどの海外公演を含め700回を超える公演を行っている。
・弦と弦がクロスする様をイメージした「X」
・「X」は未知の可能性
・そしてその可能性に挑「戦」!
オリジナル曲やオリジナルアレンジ、新作の委嘱などヴァイオリンとハープによるアンサンブルの可能性を追求する。2008年に『X[iksa]』、2010年に『Wa〜和』、2012年に『くるみ割り人形』、2016年に『Histoire de X[iksa]』などのCDアルバムをリリース。島根県観光PR 映像やテレビ番組の音楽も制作している。

   X[iksa]ホームページURLhttp://www.x-iksa.com/

辺見康孝
(へんみ やすたか)Violin

 日本をはじめヨーロッパ諸国、オーストラリア、アメリカ合衆国、カナダ、メキシコ、南アフリカ共和国、韓国、香港で演奏活動を行っており、様々な国際音楽祭に招待されている。2001年より2年間はベルギーのアンサンブルChampdActionのヴァイオリニスト、帰国後はnext mushroom promotionや武生アンサンブルのヴァイオリニストとして精力的に演奏活動を行う。スタンフォード大学(アメリカ)などでの現代奏法についてのレクチャーは好評で、作曲家の創作活動に刺激を与え続けている。2004年にMegadisc(ベルギー)からリリースされたソロCD、数々のX[iksa]アルバムの他、多数のCD録音に参加。

松村多嘉代
(まつむら たかよ)Harp

 大阪生まれ。ソロ、オーケストラ、妹・松村衣里とのハープデュオ・ファルファーレ、ヴァイオリニスト・辺見康孝とのデュオX[iksa]の活動のほかTV番組のための楽曲制作や編曲、ロックミュージシャンとの共演などジャンルの垣根を超えた活動を展開。とりわけ現代作品に強い関心を持ち現代奏法のレクチャーや新作の委嘱初演を積極的に行いハープの可能性を探求している。 国内はもとよりヨーロッパ諸国、カナダ、オーストラリア、南アフリカ、韓国、武生アンサンブルのメンバーとしてヴェネツィア・ビエンナーレ、スロヴェニアでのコンサートに出演。ファルファーレとX[iksa]のCDほか多数の録音に参加している。