スポンサー:(株)エナテクス
小椋順二ホルン・コンサート

Piano/綿口裕美子
2022年6月15日(水)19:30〜 倉吉交流プラザ視聴覚ホール 700円



 過去の演奏のご紹介

♪ ピアノとホルンのためのソナタ ヘ長調 op.17 第1楽章/ベートーヴェン作曲 (mp3ファイル 8.10MB 8分50秒)


第一部

1.Alla Caccia             Alan Abbott
 アラ・カッチャ           アラン・アボット作曲
2.Andante Cantabile          Peter Tchaikovsky
 アンダンテ・カンタービレ      ピーター・チャイコフスキー作曲
3.Première Sonatine          Pascal Proust
 初めてのソナチネ          パスカル・プロウスト作曲



第二部

4.Drei Stücke            Bernhard Krol
 3つの小品             ベルンハルド・クロル作曲
5.Four Easy Pieces.         Alec Wilder
 4つのやさしい小品         アレック・ワイルダー作曲
6.Poem                Boris Anisimov
 詩曲                ボリス・アニシモフ作曲






プロフィール

小椋順二
(おぐら じゅんじ)Horn

 鳥取県倉吉市出身。1996年大阪音楽大学卒業。2000年ドイツ国立ケルン音楽大学アーヘン校卒業。在学中、アーヘン室内オーケストラ、ユンゲ・ドイチェ・フィルハーモニーに在籍。大阪シンフォニカー、仙台フィルハーモニー管弦楽団を経て現在、京都市交響楽団ホルン奏者。相愛大学、大阪音楽大学、夕陽丘高校音楽科の非常勤講師。ホルンを三宅知次、D.ブライアント、R.アルメイダ、H.ツィーグラーの各氏に師事。シンフォニア・ホルニステン、京都 ラ ビッシュ アンサンブル、リバスト・ブラスクインテットのメンバー。

綿口裕美子
(わたぐち ゆみこ)Piano

 静岡大学教育学部芸術文化課程音楽文化専攻卒業。第20回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。第5回日本ピアノ研究会東海Cピアノ・オーディションにて準グランプリ、静岡市長賞受賞。ピアノを小林峡介、根木真理子、武知朋子の各氏に師事。現在、歌唱・器楽の伴奏を中心に音楽活動を行うほか、後進の指導にあたっている。

ご案内

 今年も、初めて聴く曲ばかりが登場します。1900年代に活躍した、フランス・ドイツ・アメリカ・ロシアの作曲家の作品で、プログラミングされています。しかし、クロル氏はホルン奏者、アニシモフ氏はトロンボーン奏者であるなど、管楽器に手慣れた作品であることは想像できます。又、現代の作曲家は、クラシカル音楽のみでなく、ポピュラーな作品も手掛けるなど聴く者に心地よい作品も手掛けていますので、今回のコンサートは、新しい音楽との出会いと、現代の響きを楽しむに大いに期待できるものです。