倉吉 アザレアのまち音楽祭
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ミニ・リサイタル・リレーコンサート

2018年5月20日(日)14:00〜 倉吉交流プラザ視聴覚ホール 各コンサート700円


【1】14:00〜15:00 綿口裕美子ピアノ・リサイタル


第1部
@ アラベスク ハ長調 Op.18    シューマン
A バラード 第4番 ヘ短調 Op.52  ショパン


第2部
@ 夢                 ドビュッシー
A ダンス               ドビュッシー
B 「リゴレット」による演奏会用パラフレーズ S.434   ヴェルディ=リスト


【プロフィール】

綿口裕美子
(わたくち ゆみこ)Piano
 静岡大学教育学部芸術文化課程音楽文化専攻卒業。第20回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。日本ピアノ研究会第5回東海ピアノ・オーディションSpecial部門にて準グランプリ、静岡市長賞受賞。ピアノを小林峡介、根木真理子、武知朋子の各氏に師事。現在、歌唱・器楽の伴奏を中心に音楽活動を行うほか、後進の指導にあたっている。


 
【2】16:00〜17:00 大野原愛フルート・リサイタル

第1部

@ 後悔と決心             G.ショッカー作曲
A ソナチネ              E.バートン作曲


第2部

B ソナタ op.23第一部           L.リーバーマン作曲


【プロフィール】

大野原愛
(おおのはら あい)Fuluto
 鳥取県立鳥取西高等学校、洗足学園音楽大学卒業。洗足学園音楽大学大学院修了。在学中、平成22年度特別選抜演奏者に認定される。日本フルート協会主催第39回フルートデビューリサイタル出演。これまでにフルートを大友太郎、上田恭子、小谷幸久の各氏に師事。室内楽を菅井春恵氏に師事。在学中にF.ベルノルド、E.バイノン両氏の特別レッスンを受講。現在、ヤマハPMSフルート・オカリナ講師。

三浦芳男
(みうら よしお)Piano
 島根大学教育学部特別音楽課程作曲専攻卒業。日本社会事業学校研究科卒業。作曲を西岡光夫、小林昭三、ピアノを田淵典子、小林昭三、電子オルガンを青野るみ、秋山純一各氏に師事。2005年9月辺見康孝&高橋アキ デュオリサイタルにて委嘱作品「ヴァイオリンとピアノのための“青の時代」を発表。同年11月にはピアノ・クインテットのリサイタルを行う。妹尾哲巳氏とピアノデュオを結成し、2008年1月にリサイタルを開催。ストラヴィンスキーの「春の祭典」、ガーシュウィン(グレインジャー編曲)の「ポーギーとベスによるファンタジー」など好演し、好評を博す。その後も、2009年にオールスペインプログラム、2010年にフランス近代プログラム、2011年にドイツの作曲家シリーズ、2012年に古川浩美氏、國谷和子氏のピアノデュオとチャイコフスキープログラムによる2台8手のリサイタル、2014年にはロシアの作曲家シリーズのリサイタルを開催している。また、2013年9月にソプラノの渡邊志津子氏とのデュオリサイタルを開催する。作曲、編曲、ピアノ演奏、声楽・器楽との共演など県内、県外で幅広い音楽活動を行う。島根作曲家グループ「紫陽花の会」所属。プラバ少年少女合唱隊、ヴォーカルユニットPepperのピアノ、アレンジ、コールセゾンのピアノ担当。

【ご案内】

 今年のリサイタルシリーズは、フルートの登場があります。初めに、ピアノの「綿口裕美子氏」が登場しますが、既に県内では若きピアニストとして高い評価を得ている方です。鳥取オペラ協会のピアニストを務めたり、ソリストのアンサンブル・ピアノで活躍し、今や中堅のピアニストとしてなくてはならない存在になっています。また、フルートの「大野原愛氏」は、学生時代より演奏活動を充実させ、様々な活躍をし、現在はヤマハ音楽教室の先生もされております。私は、未だ演奏を聴いていませんが、何とも楽しみなフルーティストだと信じています。