倉吉 アザレアのまち音楽祭
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ミニ・リサイタル・リレーコンサート

2016年5月15日(日)14:00〜 倉吉交流プラザ 各コンサート700円


【1】14:00〜15:00 中村理子ソプラノ・リサイタル


第一部
すてきな春に 小林秀雄
A Chloris (クロリスに) Theophile de Viau 作詞  R. Hahn作曲
C'est l'heure exquise (幸福な時) P. Verlaine作詞 R. Hahn作曲
Mai (5月) F. Coppee作詞 R. Hahn作曲
『Roméo et Juliette』より
   Je veux vivre (私は夢に生きたい) C. Gounod作曲
『Roméo et Juliette』
   Amour, ranime mon courage (毒のアリア) C. Gounod作曲


第二部
『Rinald』より
   Lascia ch'io pianga(私を泣かせてください). G.F. Händel
『Giulio Cesare』より
   Piangerò, la sorte mia (この胸にある限り) G.F. Händel
Ständchen (セレナーデ) R.Strauss
O lieb,so lang du lieben kannst (愛しうる限り愛せ) Freiligrath F. Liszt
『le nozze di figaro』より
   E Susanna non vien! Dove sono i bei momenti (スザンナはまだ来ない〜幸せな日々はどこ へ) W.A.Mozart
『Rusalka』より
   Měsíčku na nebi hlubokém(白銀の月よ) A. Dvořák
『Gianni Schicci』より
   O mio babbino caro(私のお父さん) G. Puccini

プロフィール

中村理子
(なかむら みちこ)
大阪音楽大学音楽学部声楽学科卒業。同音楽大学専攻科在学中。
2015年12月大学専攻科オペラ試演会にてW.A.モーツァルト『フィガロの結婚』ケルビーノ役を演じ好評を博す。大学時には、学生選抜オペラにて同作曲家『コジ・ファン・トゥッテ』ドラベッラで出演。その他にW.A.モーツァルト『皇帝ティートの慈悲』アンニオ、オッフェンバック『天国と地獄』ジュノー、など様々なオペラに出演。第3回いかるが音楽コンクール第2位入賞。声楽を田中勉、福島慶子の各氏に師事。

伴奏者名新林れん
大阪音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。
卒業時、優秀賞受賞。同大学卒業演奏会、京都音楽家クラブ新人演奏会に出演。
現在、関西を中心にソロや、声楽、器楽の伴奏ピアニストとして活動中。
これまでに雨田万由美、横井政子の各氏に師事。京都音楽家クラブ会員。堺シティオペラ練習ピアニスト。

 

 
【2】16:00〜17:00 岸本聖華ピアノ・リサイタル

第一部

@ ピアノソナタ第24番「テレーゼ」Op.78 ベートーヴェン
A プレリュード 第1集 亜麻色の髪の乙女 ドビュッシー
B 即興曲 Op.90−3          シューベルト


第二部

F ノクターン Op.9−2 ショパン
F スケルツォ 第2番Op.31 ショパン
F バラード  第2番 Op.38 ショパン


プロフィール

岸本聖華
(きしもと せいか)Piano
大阪音楽大学音楽学部声楽学科卒業。同音楽大学専攻科在学中。
2015年12月大学専攻科オペラ試演会にてW.A.モーツァルト『フィガロの結婚』ケルビーノ役を演じ好評を博す。大学時には、学生選抜オペラにて同作曲家『コジ・ファン・トゥッテ』ドラベッラで出演。その他にW.A.モーツァルト『皇帝ティートの慈悲』アンニオ、オッフェンバック『天国と地獄』ジュノー、など様々なオペラに出演。第3回いかるが音楽コンクール第2位入賞。声楽を田中勉、福島慶子の各氏に師事。


ご案内

  ミニ・リサイタル・リレーコンサートは、新人の発掘を目的に設置されたコンサートです。ことしは、声楽の「中村理子さん」とミニ・リサイタル3度目となる「岸本聖華さん」が登場します。中村さんは、鳥大の西岡千秋先生の薫陶を受けた方であり、意欲的なプログラムで初リサイタルに挑戦してくれます。鳥取県の声楽オーディションの第1回優勝の中原智子氏、第2回優勝の浦池佑佳氏、第3回優勝の中原美幸氏の3氏は、いずれも大阪音楽大学の卒業生であり、その後輩にあたるのが中村理子さんです。今回のリサイタルが、素晴らしい先輩に負けず、大きく成長するダイビングボードになりますよう、皆様のご支援をお願い致します。
 3度めの登場となります「岸本聖華さん」は、現在、昭和音楽大学ピアノ演奏家コースで学ばれた方であり、大学生活最後となる締め括りのリサイタルになるのではと思います。これまで、数多くのレパートリーを物していますので、今回のベートーヴェンからショパンまでの仕上がりが楽しみです。特にショパンの「スケルツォ」は誰でも知っている難曲中の難曲ですが、どのように捌いてみせるかおおいに楽しみです。